就職本の良書とは?について様々な情報を紹介します。
就職活動に関する本というのは実に多種多様なものが本屋に並んでいます。では、それらの中からおすすめのものをいくつかご紹介してみますね。
まず、「就職活動の新しい教科書」ですが、これは自己分析から始まり、最終的な決断に至るまで、就職活動全体を通じたポイントが書かれた良書です。自己分析用ワークシートの数も絞られています。
次にサカタカツミの「就職のオキテ」です。なぜ働くのか、仕事とは何なのか、何のために面接をするのか、といった実はそれほど理解していない就職活動における本質的な問いに関して、わかりやすく書かかれている本ですね。すぐ読めるので、おすすめです。
続いて山田ズーニーの「考えるシート」。著者は元ベネッセの高校生小論文講座担当者なんですね。これは元々就職本に特化したものではありません。ですが、本に書かれた問題に答えていくことによって、相手に伝わる自己PRや志望動機の書き方といったものが自然とできるようになっていきます。自己を知るということと、自己をPRすることは違うという視点は、大事だと思いますね。
「こうして僕らは全員内定」は、面接における目的や目的達成するための合理的な手法などを簡潔に書かかれている本ですね。友達などとの会話でよく「結局何がいいたいの」といわれがちな人は必読だと思います。
とりあえずいくつか挙げてみましたが、冒頭にも言ったとおり、就職本は本当にかなりの数があります。これ以外にもためになる就職本はたくさんあると思いますので、いろいろ読んでみるのもいいかもしれませんね。
環境の変化やストレスなどの要因によって、新入生や新入社員に見られる五月病。
五月病になる原因には、次のようなことが考えられます。
・厳しい受験戦争や就職活動によって希望がかない、その結果、その先に目標を見出せないでいる。
・理想や夢を描いて入学・入社したものの、現実とのギャップが大きく、戸惑いや不安を感じている。
・一人暮らしを始めるなど生活環境が大きく変わり、生活リズムの乱れに心や体がついていけない。
これまで家族に家事をやってもらっていた人は、料理や洗濯、買い物など、しなければならないことの多さに戸惑うと思われます。
自分で家事を行いながら学校や職場へ行くのは、慣れるまでは要領がつかめず、それが大きなストレスになってしまいます。
・新しい人間関係にうまく溶け込めない。
・悩みを自分一人で抱え込んでしまい、ストレスの発散ができない。
・ゴールデン・ウィークなど長期間の休みが入ることによって学校や会社に行く気力がなくなる。
・高校まで規則が多かった生活から、いきなり行動が自由になり、自分で決めなければいけない環境についていけない。
指示に従っていればよかった生活から、自分で考え、決断しなければならない場面が多い生活となり、どう行動すればよいのかわからず戸惑ってしまいます。
五月病は、入学や入社に限らず環境の変化で誰もがなる可能性があります。
一時的なことが多いので、新しい環境に慣れ、新たな目標を持つと症状は少しずつ和らいできます。
一人で悩まず、学校や病院などの相談窓口を利用したり、家族や友人に悩みを聞いてもらうと気持ちが楽になります。
出産された方に対して「おめでとう」という気持ちを込めて出産祝いを贈るケースが多いと思います。初めて出産祝いを贈る方などはいろいろな事が分からないと思いますので、ここで贈る際の相場や基礎知識などのマナーをご紹介しますので参考にしてみてください。
【出産祝いの贈り方】
出産祝いを贈る場合、何点か注意する事があります。ご存知かも知れませんが再認識するためにももう一度チェックしてみてくださいね。
○祝儀袋
表書きには「御出産御祝」「御安産御祝」と書きましょう。
熨斗紙などの装飾には紅白の蝶結びの水引を使った方がいいと思います。
また、お札の枚数やメッセージなどに「4(死)」「9(苦)」という縁起が悪い数字を使用することは厳禁です。覚えておきましょう。
また、お祝い金を贈るときにはお札は新札を使うようにし、使い古されたお札を使うことは避けるようにしましょう
○ギフト
ベビー服などを贈る場合はサイズ選びをしっかりしましょう。
新生児の洋服などは、新生児自体の成長が早く1ヶ月も使えない場合が多く一度も使用しないままになってしまう場合もありますので、1歳位の洋服など少し大きめのベビー服を選んで贈った方がより喜ばれると思います。
以上のようにマナーを書きましたが、出産祝いというのはあくまでもお祝いの品物ですので、どんなものを贈ったとしても喜んでいただけると思います。
また、何を贈ったらいいか迷ったりしたら直接希望を聞いてみるとより喜ばれるかもしれませんね。
就職活動をするに当たり、腕時計やメガネなどの装飾品についてもいろいろと気を使う必要があります。では、これら装飾品類に関して、注意するポイントを挙げてみたいと思います。
まず、腕時計ですが、就職活動をするわけですから薄手のビジネスタイプのものが望ましいですね。「G〜SHOCK」などのようなカジュアルな時計はワイシャツやブラウスの袖に収まりませんし、第一、スーツとはあまり合わないですよね。なので、シルバータイプや黒、あるいは茶色系の革製ベルトのタイプが無難でしょう。
次にメガネですが、ふちはシルバーなどのシンプルなタイプにしましょう。その他の色やデザイン、フォックス系メガネはあまり好ましいとはいえませんね。また、コンタクトをする場合は、最近着けている多いブラウンやブルーなどのカラーコンタクトは使用しないようにしましょう。
ピアスは女性に限り、華美でない極小タイプのものであれば、装着しても問題はありません。ただ、銀行などの選考を受ける場合は外したほうがいいですね。男性に関してはどこを受けるにしてもピアスは必ず外しておいたほうがいいでしょうね。
指輪やネックレスなどは着用しないようにしましょう。例え、ブラウスの下で見えなくてもネックレスは外したほうがいいです。うつむいたときなどに背中のほうから見えてしまう場合もありますからね。
マニキュアに関しては、透明タイプであれば塗っても構いませんが、カラータイプは避けましょう。また、長爪は印象が悪く映る場合があるので、しっかり切っておくようにしてください。
香典は故人を弔う気持ちが大切で金額はその次ですが、近年の金額の相場は次のようになっています。
会社の部下の葬式に出す香典の場合は五千円から一万円が相場です。出す側の年齢や役職によっても変わりますが、50歳代以上、または部長級以上の場合は一万円程度包んだ方がよいでしょう。連名で出す場合には少し多い金額を出すとよいでしょう。
次に会社の同僚の場合は三千円から一万円程度です。それほど面識のない同僚なら五千円でよいでしょう。また連名で出す場合には決められた金額でよいでしょう。
会社の上司の場合は五千円から一万円程度です。特別にお世話になった上司には一万円包むとよいでしょう。
祖父母の葬式に出す香典の場合は一万円から三万円が相場ですが、出す側の年齢が高ければ三万円から五万円が適当でしょう。
両親の葬式に出す香典の金額の相場は五万円から十万円です。子として最低でも五万円以上は包み両親を送りたいものです。
兄弟の場合には三万円から五万円程度です。十万円でも構いませんが、他人ではなく身内であるので三万円以上包んだ方がよいでしょう。
親戚の葬式に出す香典の場合は一万円から三万円が一般的です。親戚を大切にする日本社会においては、生前それほどお付き合いのなかった親戚の場合でも一万円以上は包んだ方がよいでしょう。
友人の場合は五千円から一万円程度ですが、年齢や関係、親密度によって金額を決めるもので相場はないようなものです。とくに親しい友人である場合には三万円以上出しても構いません。